少し進化編 編集時間20分で完成!

STEP1

フォントを変えてみよう!

基本形で編集したテンプレートを使用して、もう少し編集してみましょう。
基本形で、編集した招待状のテンプレートです。まずは、フォントを変更して、雰囲気を変えてみましょう。

フォントを変更する箇所をマウスで選択して右クリック。
「フォント」を選択。
好きなフォントに変えてみましょう。
使用できるフォント(字形)は、御使用のパソコンによって異なります。
インターネットで「フォント フリー」等と入力して検索すると、無料で使用できるフォントも沢山見つけられるので、自分の好みに合ったものを探してみるのも、面白いかも。

フォントを変更したあとです。今回はやわらかい雰囲気のフォント(丸ゴシック)に変更してみました。これだけで印象ががらりと変わります。

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STEP2

会場の住所と電話番号をいれてみよう!

次は会場のところに住所と電話番号を入れてみましょう。

このままだと、文字を入れていくスペースがたりないので、返信ハガキの文面(なお 勝手ながら・・・)をもう少し下に、日時(6月10日(日曜日)・・・)の文面をもう少し上にずらして、文字を入力できるスペースを作ります。

テキストボックスを選択します。まずは文字の上で左クリックすると、このような斜線の枠が出てきます。

更に斜線になっている枠の上で左クリックすると、このような点々の枠になります。
この状態で、文字枠をマウスで下のほうにずらしてみましょう。

「なお 勝手ながら・・・」の文字枠を下にずらしてみました。
同じ方法で、今度は「6月10日(日曜日)・・・」の文字枠を上にずらしてみましょう。

スペースができて、会場の住所・電話番号を入力するスペースができました。
それでは、実際に住所・電話番号を入力してみましょう。

会場の文字枠を選択して、マウスをドラッグしてテキストボックスを広げてみましょう。
この部分をこんな具合に広げて、中に2行文字が入力できるようにします。

会場の住所と電話番号を入力してみました。(今回はフォントサイズを「8」にして、少し小さめにして入力してみました。)

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STEP2

挙式・披露宴それぞれの開式時間を入れてみよう!

今度は、日時に挙式開始時間と披露宴開始時間を入れてみましょう。

あらかじめ、上にずらしておいた日時のテキストボックスを選択して、下に文字が入力できるように、広げます。

日付のしたに、挙式:午後2時30分 改行 披露宴:午後3時00分と入力してみました。
(もとにあった、日付の右側、「午後2時30分」も選択して「Delete」ボタンで消去してしまいましょう)

これで挙式・披露宴別々の時間が記入できました。ただ、行間が空いていてちょっとかっこ悪いので、これを直しましょう。
時間の部分2行をマウスで選択して、右クリック、段落を選択します。

画面が出てきたら、行間を「固定値」間隔を任意の数値(今回は「12pt」にしました)に設定してOKをクリック。

行間が少し小さくなって、見栄えがよくなりました。
左側にある、「DATE」と「PLACE」の柄も選択して、正しい場所に動かしてみましょう。

完成しました!A基本形で編集した招待状から、大分グレードアップしました。
うまくいけば、作業時間は20分くらいです。是非トライしてみて!

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