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招待状の出し方 招待状作成中や投函する前にお読み頂きたいマナー集

招待状に関するマナーや通例を簡単にまとめました。なかなか人に聞けないお祝い事の常識やエチケット。
今後の新生活においても、知っておいて損はないお話ばかりです。
※招待状の出し方は地域や慣習によって異なります。参考例のひとつとしてご覧ください。


結婚招待状の投函について


挙式日は大安や友引などを目安に設定し、招待状は遅くとも、当日の約2.5〜3ヶ月前迄に投函すると良いでしょう。
また、招待状を返信頂く期日は、挙式当日から30〜40日前が一般的です。
尚、当日まであまり日がない場合は、返信期日の欄に、「尚、誠に勝手ながらご参加の有無に関して、折り返しご連絡頂戴出来れば幸いに存じます」などと記載されてはいかがでしょうか。

大安、友引など、差出日について

■大安、友引きとは?
中国が起源とされる「六曜、六輝(ろっき)」。大安・友引は、このほか先勝・先負・仏滅・赤口と言われる計6種類から成る暦注(暦に記される吉凶、その日の運勢などのこと)のこと。鎌倉から室町にかけて日本に伝わったといわれ、今もカレンダーに記載されるなど、日本人の生活に根付いています。(六輝の意味はこちら

■スピーチの依頼をする時の注意点
披露宴やパーティで、スピーチなどをお願いしたい方には、まずはお電話か対面にて直接依頼をしましょう。おおむね了承を頂いた後、依頼内容をお知らせする付箋等を同封した、結婚招待状を送付します。

■差出人、及び返信先の宛名について
結婚招待状を新郎新婦のお名前で発送される場合は、きちんと返信されるよう、はがきの返信先に新郎新婦のお名前を書いた表札などを掲げておくことをオススメします。
また、結婚招待状の差出人と返信先の宛名が異なっていても構いません。返信はがきの送り先は、ふたりの都合が良い場所に設定しましょう。


宛名書き


結婚招待状の宛名書きは、「太い、濃い」方が、縁起が良いとされてきました。プリンタ等で印刷される場合は、招待状のデザインに合う書体を選んでも良いでしょう。

招待状の文章が縦書きの場合は封筒も縦書き、横書きの場合は封筒も横書きにしましょう。
封筒の宛名書きをプリンタで印刷する場合は、毛筆、楷書体が良く使われていますが、最近お使いになる方が増えた洋風、横型の招待状には、デザインに合わせてペン書体などもおすすめです。

ひとつの御家族で3名様以上をご招待する場合は、3名までは封筒に連名で記載し、4名以上の場合は家長等を筆頭に2名様のお名前を封筒に書き入れるとバランスがよいでしょう。その際は、挨拶文等に「ご家族皆様でお越し下さい」と記載しましょう。

連名の場合は、「様」の位置が揃うようにしましょう。
お子様ゲストの敬称は、「ちゃん」「くん」でも問題ありません。


結婚招待状の郵送料


当店の結婚招待状の郵送料は、商品により異なります。商品のページに記載しておりますので、あらかじめご確認ください。

また、同封物の量により郵送料が変わる場合があります。あらかじめ郵便局で量るなど確認しましょう。

慶事用切手(寿切手)は、郵便局でも販売されています。
切手は、封書が横書きの場合は右上、縦書きの場合は左上に貼ると良いでしょう。